Focke Wulf FW-190A-3 製作記

製作スタートです
Focke Wulf FW-190A-3

タミヤ1/72スケール、ウォーバードコレクションのフォッケウルフFW-190A-3です。カッチリしたモールドと少ないパーツでありながら、細部までキッチリ再現されています。箱を開けるとランナー1枚(クリアパーツがもう1枚)なので、ちょっとビックリします。しかし、パーツの合わせもバッチリで、ピッタリ合うので組み立てはいたって楽ですね。その分、塗装に時間を掛けて楽しむことができそうです。

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コクピット、内部の製作
Focke Wulf FW-190A-3

コクピットから製作です。あわせて胴体内部、主脚も同時にパーツ整形・組み立て・塗装していきます。最初にジャーマングレーで塗装し、その後RLM02をふわっと振り掛けるように塗装します。影をつける様な感じですかね。

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主翼も組み立てます
Focke Wulf FW-190A-3

胴体を組み立て、同時に主翼を組み立てていきます。パーツを接着する時、クリップで固定しています。

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胴体と主翼の組み立て
Focke Wulf FW-190A-3

胴体と主翼を組み合わせます。同時に水平尾翼も組み付けました。タミヤさんのキットはほとんど、擦り合せも必要なくピッタリはまります。気持ちいいっすね。

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少しパテを使います
Focke Wulf FW-190A-3

主翼と胴体の合わせ目、および胴体の左右を張り合わせた繋ぎ目を消すために、ラッカーパテを使用します。薄めに溶いて流し込むようにし、その後、クレオスの薄め液を綿棒に浸して拭き取るようにします。

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塗装していきます
Focke Wulf FW-190A-3

RLM76ライトグレーで胴体、機体下面を塗装し、主翼の迷彩塗装に備えて、マスキングしています。

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基本塗装が進みました
Focke Wulf FW-190A-3

主翼上面、胴体の基本的な塗装をしました。RLM74・75を塗装します。迷彩塗装は今回はエアブラシを使い、フリーハンドで塗装しています。

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まだまだ塗装してます
Focke Wulf FW-190A-3

機首下面と垂直尾翼のイエローをマスキングして塗装します。結果としてはマスキングが面倒になってます。最初にイエローを塗装したほうが良かったかも・・・。

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脚収納庫の塗装
Focke Wulf FW-190A-3

この部分も最終的に周りをマスキングして塗装するようにしました。コクピット、主脚と同様、ジャーマングレーを塗装、その後RLM02を塗装、影を作るようにしました。

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塗装がほぼ完了です
Focke Wulf FW-190A-3

基本的な塗装がほぼ完了しました。パネルラインに沿って、ブラックを吹きました。少々、ハデ過ぎたかもしれませんが・・・。

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マーキングのデカールを貼りこみます
Focke Wulf FW-190A-3

塗装が完了したところで、マーキング。キットのデカールをそのまま使用しました。クレオスのマークセッターとマークソフターを使用しました。

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完成しました
Focke Wulf FW-190A-3

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