J.A.S.D.F. F-86-F-30セイバー 製作記

製作スタートです
J.A.S.D.F. F-86-F-30セイバー

ハセガワ1/48スケールのF-86セイバーです。結構パーツ点数は少なめですね。気になるところも無く、非常に作りやすい印象です。今回は機体の銀塗装を重点に進めて行きたいと思います。

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まずは仮組してみました
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仮組してみました。各パーツはピッタリ合います。スジ彫りも凹で非常に綺麗に整形されています。あらためて、スジ彫りを彫りなおす必要もないと思います。

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ここは整形します
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インテイクと排気口のパーツです。それぞれ接着すると内側になる部分lに、押し出しピンの跡がありますので、パテで埋めて整形します。完成するとそれほど見えないとは思いますが、念のため処理しておきます。

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製作進行中
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コクピットを塗装し、胴体・主翼を接着しています。胴体と主翼の合わせ目にのみ、溶きパテを流し込んで、ラッカーの薄め液を浸した綿棒で拭き取って隙間を埋めています。

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サーフェイサーを塗装します
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今回は銀塗装ということで、全体にサーフェイサーを塗装しました。GSIクレオスの1000番を使用しています。前部キャノピーはブラックを先に塗装し、その後、サーフェイサーを塗装しました。コクピットにはマスクとしてティッシュペーパーを詰めています。

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全体にシルバーを塗装します
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全体にシルバーを塗装しました。GSIクレオスの8番シルバーを使用しています。その後、クリアを吹いておきます。

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パネル毎に色目を変えていきます
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動翼、パネルの色目に変化をつけるために、マスキングして塗装していきます。色目は3種使用しています。8番シルバーにブラックを少量混ぜた物、さらにブラウンを加えた物、スーパーアイアンを使って塗装していきます。

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さらに少々、汚してみます
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パネルラインに沿って、ブラックとブラウンを混ぜた物をごく薄く吹き付けます。機銃口にはさらにブラウンを加えた物でパネルの焼け跡をつけます。機首をオリーブドラブで塗装しておきます。

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デカールを貼ります
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デカールを貼ります。余白を切り取り、マークセッターとマークソフターを使って貼っていきます。機首の機番「401」は一文字ずつバラバラに切り取って、余白を取り除いて貼っています。その後、半つやのクリアでコートしました。
※機首におもりを入れるのを忘れていました・・・。よって、機首のインテイク内におもりをいれ、インテイクと排気口はカバーを付けて塞いだ状態にしています。

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