J.A.S.D.F. RF-4E 50周年記念塗装機 製作記

製作開始!
J.A.S.D.F. RF-4E 50周年記念塗装機

ハセガワ1/72スケールのRF-4E ファントム50周年記念塗装機です。ブルーの機体にシルバー・ゴールド・赤のラインがカッコいい機体です。今回はシートにバーリンデンのレジンパーツを使用してみます。

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仮組〜コクピットの製作
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機体の仮組をしてみました。主翼と胴体に少しだけ隙間が出来るので、溶きパテを流し込んでいます。その後、コクピットを製作していきます。ブラックで下塗りをし、グレーを重ねて塗装します。計器板はキット付属のデカールを使用しています。カルトグラフ製なので発色もバッチリ!!

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機体の製作
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機体の製作を進めています。インテイク内は先にホワイトで塗装、機体に組み込みます。仮組み段階で段差が有りましたので、擦り合せてから取り付けます。それでも少々隙間・段差が出来たのでパテで処理します。

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塗装の準備です
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小物パーツも組み立て、塗装の準備に入ります。同じ色で塗装するものは割り箸を利用してまとめてしまいます。機体にはコクピット・インテイクなどにティッシュを利用してマスキングをしておきます。

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塗装 その1
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機体にシルバーを塗装します。今回はGSIクレオスのスーパーステンレスを使用しました。同時に脚などのパーツもそれぞれの指定色で塗装を進めておきます。

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塗装 その2
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続いて、シルバーを塗装した上に、ブラックとブラウンを混ぜた色でパネルラインに沿って影(汚れ?)を塗装します。単色だと少し寂しく思ったので陰影をつける意味でもあります。ドロップタンクにも同様の塗装をしておきます。

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塗装 その3
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メタリックブルーの再現するのに、今回はシルバーの下地の上にクリアブルーを塗装してみました。その際に先に塗装したパネルラインに影が浮き出るという状態です。排気ノズル周りはスーパーアイアンにブラック・ブラウンを混ぜた物を3段階に分けて塗装しています。

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デカール、貼りますっ!!
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いよいよデカールを貼ります。その前に塗装が済んだら全体をクリアコートしてツヤ有りの状態にしておきます。さらに4000番の耐水ペーパーで磨いておきます。その上でマークセッター・マークソフターを併用してデカールを貼っていきます。

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最終仕上げに突入!
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デカール貼りの苦闘の跡・・・。今回も貼り込みが済んだ番号からマーキングして、進めていきます。最終的に小物パーツを各種取り付け、クリアコートをして完成とします。 ドロップタンクなどは明らかにデカールが届かない、曲面に合わない部分がありますので、デザインカッターなどで切り込みを入れてマークソフターで押さえ込みます。その後タッチアップしていきます。銀のデカールの部分はGSIクレオスの8番シルバーが色目もバッチリ合って、違和感無くタッチアップできます。

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