F/A-18Fスーパーホーネット 製作記

製作開始!
F/A-18Fスーパーホーネット F/A-18Fスーパーホーネット

ハセガワ1/48スケールのF/A-18Fスーパーホーネットです。前回のトムキャットに引き続き、ジョリーロジャースのマーキングで作りたいと思います。 まずは、コクピットから組み立てます。ブラックで下地を塗装しますので、同じ色で塗装する部分をまとめて処理していきます。グレーはキットの説明書の指示通りのカラーを使用しています。

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主翼・インテークの組み立て
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主翼とインテークも順次組み立てていきます。主翼にはパイロンを取り付けるための隠し穴がありますので、忘れず開口しておきます。インテークは筒の部分を接着し、合わせ目を消しておきます。

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胴体の組み立て
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胴体の組み立てを進めます。このキットでは水平尾翼の取り付け用にポリキャップを内臓したパーツがあります。尾翼をしっかり固定でき、塗装後に取り付けられるので非常にありがたい部分です。ずれないようにしっかり固定します。その後、胴体上下とインテークを仮組みし、合わせを調整した後、接着していきます。

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胴体の組み立て その2
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コクピットパーツを機首のパーツで挟み、機首下の部分も取り付けます。段差が有るように、見えていますが、内部の塗装のはみ出しです・・・。でもって、胴体部分と合わせます。この際、機体に対して上下方向に段差ができますので、機首パーツの後部座席の後ろに当たる部分を少々削り込んで調整しています。

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フラップ・スラットの取り付け
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このキットはフラップ・スラットが別パーツになっており、上げ・下げを選択できるようになっています。駐機状態にしようと思いますので、どちらも下げた状態で組み立てます。

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パイロン・ドロップタンク・サイドワインダーの製作
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苦手というか・・・後においておくと面倒に感じてしまい、雑に組んでしまう癖があるので、パイロンやドロップタンクなどはこの段階で組んでしまいます。そうする事で、機体と同時に塗装・汚しを同じ調子でできるようにしておきます。

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垂直尾翼の組み立て・塗装
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組み立てと言っても左右を貼り合わせるだけですが・・・。先端の黄色い部分は塗装して、マスキングしておきます。その後、ブラックを塗装し、デカールを貼ります。黄色の細いストライプのみデカールを使用します。デカールがしっかり乾燥したら、ツヤ有りのクリアで数回、コートしてツヤを出しておくようにしています。

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胴体の塗装です
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胴体の塗装を始めます。前回のトムキャットと同様に汚れをつける様にしています。まずはMr.カラーの307・308番で基本塗装をします。その上からパネルラインに沿って、薄めに溶いた301番を太めに吹き付けます。最後にもう一度、パネルラインに沿って、301番の内側に307.308番を細吹きします。今回はパネルが多くて結構大変でした・・・。

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最終組み立てです
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垂直尾翼の外側に付くライト部分はアルミを貼りつけ、その上にクリアパーツを貼り付けます。クリアレッドで塗装しておきます。機体と同時に塗装しておいた脚扉、ラダーや脚を取り付けます。ラダーと脚もブラックで下地を塗装してから、ホワイトで塗っています。キャノピーは内側からクリアのイエローとオレンジの混色を塗装し、マスキングをしてから、機体上部と同時にブラックで塗装しました。デカールを貼り、ツヤ消しクリアでコートして完成とします。

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