J.A.S.D.F F-104J 製作記

製作開始!
J.A.S.D.F F-104J

ハセガワ1/48スケールのF−104Jです。2000年(随分昔に感じてしまう・・・)に発売された決定版キット。今回は銀塗装を楽しむつもりで取り掛かります。

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コクピット〜胴体の制作
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胴体の左右を貼り合わせるために先に組み込むものを制作していきます。コクピット、バルクヘッド、脚収納庫、排気管です。コクピットと排気管は予め塗装してから組み込む事になります。コクピットはキットをストレート組み。ブラックで下地を塗装してから、指定色で影を残すように塗装しています。

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機体の制作 その1
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機体の各所にライト類がありますが、クリアパーツが用意されていますので、ドリルで開口してライトを取り付けます。その際に透け予防の為に内側にアルミテープを貼っておきました。 ※胴体後部のライトは取り付けに際し、ドリル径の指定2mmとありますが太いようです。1.8mmで開けました。ご注意ください。

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機体の制作 その2
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主翼は下面に突き出しピンの後がありますので、黒い瞬着で埋めて処理しておきます。同時に翼端のタンクや脚なども組み立てを進めておきます。下地塗装として脚はブラック、タンクはMr.カラーの116番RLM66ブラックグレーを使用しています。

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塗装スタート
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主翼は上面がシルバー、下面がMr.カラー317番グレーFS36231ですので、シルバーの下地にブラックグレー、下面のグレーの下地にブラックを塗装します。脚、翼端タンクはMr.カラー8番のシルバーで塗装します。下地の影を残すように塗装します。3枚目の写真はホワイトで塗装した主翼上面です。

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胴体後部の塗装〜仕上げ
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胴体は全体をシルバーで塗装した後、胴体後部をパネルごとにマスキングをして塗分けていきます。基本のシルバーにブラックを少し足した物、ブラックとバートンアイアンを合わせた物で塗分けます。さらに一番明るいパネルはMr.カラーのスーパーファインシルバーを使っています。でもって、全体の塗装の感じはご覧の通り。このあとはデカールを貼り、半ツヤでクリアコート。パーツを取り付けて完成とします。

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